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甲南大学・三原舞依、氷上に戻ってきた妖精「今季はもっと力強い演技を」

甲南大学・三原舞依、氷上に戻ってきた妖精「今季はもっと力強い演技を」

フィギュアスケート部員として2019年にはユニバーシアード冬季大会に出場し、女子では2009年の中野友加里さん以来、5大会ぶりの優勝を飾った。

リンクで舞うだけで見ている人たちが幸せな気持ちになる。そんな魔法をかけてくれるのが甲南大学経営学部4年の三原舞依(21、シスメックス)だ。昨季の近畿選手権では体調不良から約1年7カ月ぶりの競技復帰を果たし、全日本選手権で5位に入った。すでに卒業論文を提出し、北京オリンピックシーズンへの準備を整えた。8月に大会を迎える三原に学生生活や今季の目標を聞いた。
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